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読書メモ:LINUXシステム管理



スキルの棚卸のため、こちらも過去読んだ本について書きます。

この本は、15年以上前に出版された本のため、記載されているスクリプトや設定内容など直接は役に立つことはないと思います。

しかし、Linuxで企業のITインフラの構築もしくは運用する場合に必要な項目がまとまっています。

例えば、SSH、メールサーバ(Postfix、POP3、IMAP)、ウェブサーバ(Apache)、FTPサーバ、DNS、LAN、仮想化、bashスクリプト、バックアップなどです。

記載されている中で現在も使われている技術が多いですが、さすがにバージョンが古すぎます(bashスクリプトはまだ役立つかも・・・)。

暇なときにシステム管理者の仕事を具体的に知りたい等、知的好奇心を満たすのに役立ちます。

クラウドネイティブ世代は、この本を読むことで、現在のクラウドや仮想化基盤がいかに管理の手間を軽減しているか歴史を学ぶ際の手掛かりになるかもしれません。

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