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読書メモ:GitLab実践ガイド



スキルの棚卸のため、こちらも過去読んだ本について書きます。

近年、クラウドの開発環境で大変人気のあるGitHubとオンプレミス環境で人気のあるGitLabですが、私も前職でオンプレミスで使っておりました。

非常に、機能がよく似ている両者ですが、微妙な違いがあります。

GitLabは、インターフェースなどがより、企業内の利用を想定していて組織内で使いやすい印象を受けました。

この本でGitLabのCI/CDパイプラインを使いこなしたい、および既に組織内であったGitLabともう一台別の理由で構築する計画もあったため、当時この本の前のバージョンを購入して読みました。

GitLabの使い方は、GitHubと同様に使える一方で機能も豊富にあります。

両者、近年のDevOps機能の発展や、CopilotなどのAI技術の適用で技術進展が凄まじい分野です。

また、k8sなどコンテナ技術との連携が非常に良くなっています。

プラグインの追加で大きく開発効率を上げることができると思います。

この本を通して使える機能の一覧を押さえておくことにより、開発者およびGitLabサーバの運用管理者者両者において役立つと思います。

具体的には、使いたいのに使いたい機能がRBACによってユーザーやプロジェクトで無効にされている場合に、有効化を運用管理者に提案したり、その逆もしかりで学んだ内容が役立ちます。

というのも、組織内での利用となるとユーザーにRBACが厳しく割り当てられていることが考えられ、様々な有効な機能やプラグインが眠ったままになっているかもしれません。

GitLabユーザーすべてにオススメしたい書籍です。

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