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読書メモ:Jenkins実践入門


スキルの棚卸のため、こちらも過去読んだ本について書きます。

Jenkinsは、ビルド/テスト/デプロイを自動で行う継続的インテグレーション/デリバリー(以下:CI/CD)において知るきっかけとなったテクノロジーです。

前職でも、概念実証でのJavaプログラム開発に私個人が関わったことや、納品物でJavaを使ったシステムがいくつかあり、Jenkinsを有効活用したいと思いこのを購入しました(Javaを使って開発はできますが、得意ではありません)。

結局は、Javaを使ったシステムにおいてプロダクションは外注したため、そこまでJenkinsを活用することはありませんでした。

代替としてGitLabのCI/CDパイプラインでGradleを使いテスト環境へのビルド/ユニットテスト/自動デプロイという部分はやりましたが、ステージング環境や本番環境については外注だとJenkinsを使うほど専門的および頻繁に更新しませんでしたのでJenkinsは候補にあがりませんでした。

近年のコンテナ環境の発達により、GitLabのCI/CDパイプラインやGradleなどのビルドツールで済んでしまいそうですが、JenkinsはJava環境に特化した多くのツール(テスト・デバッカー・可視化等)を内包しているため、Javaで開発をバリバリしているところでは現役なのではと推察します(使いこなすにはそれなりにナレッジが必要そう・・・)。

Javaは登場して4半世紀以上過ぎているレガシー言語で、そのためJava開発者はキャリアが長そうなのですでに勉強されてそうですが、Java開発者でJenkinsを使う場合にオススメしたい書籍です。



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