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読書メモ:LINUXサーバセキュリティ



スキルの棚卸のため、こちらも過去読んだ本について書きます。

オライリー本のコレクターなため買いました。

内容としては、セキュリティの考え方から、DNS、SSH、PostfixなどLinuxでよく使われているソフトウェアのセキュリティ設定を中心に取り上げた内容です。

しかし、すでに20年前に発刊された書籍なため、役立つ内容は随所あるものの、最新のLinuxのセキュリティ対策の本を買った方が間違いなく良いと思います。

(逆に古い本でセキュリティ対策をすることがセキュリティホールになりかねません・・・!)

私も過去読みましたが、買った当初すでに古い書籍であったため、記述されている設定内容についてまったく覚えていないくらいなので現在において有効な部分は少ないと思います。

Linuxのセキュリティとシステム運用の歴史に興味があれば、「Linuxシステム運用の史実」としていくらか役に立つと思います。

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